≪春一番・太鼓フェスティバル2019≫ 2019.3.23

 毎年恒例、春一番太鼓フェスティバルが3月23日土曜日の13時30分に開催されました。

地域総合センター今北で練習を重ねた和太鼓グループの『天突伝』、『成人・子ども和太鼓教室』、よさこい鳴子踊りの『つぶて』、太鼓集団『鼓情炎&鼓情炎ジュニア』の出演、そして今回のゲストは『想咲太鼓打ち 溝端健太さん(みぞばたけんた)』と『パーカッションパフォーマー Leverage』の皆さまです。

 練習を重ねた、出演者たちによる迫力のある和太鼓、踊り、溝端健太さんの観客を引き込む表現力豊かな和太鼓の独奏、

パーカッションパフォーマーLeverageの皆さまの不思議で楽しく、夢のようなマリンバ、シロフォン、ドラムの演奏は

今年は皆一味違い、来場者の皆さまも手拍子を叩いてリズムをとったりして、大いに盛り上がりました。


≪手作りみそ講習会≫

11月16日(金)に生活改善指導事業として、「手作りみそ講習会」を開催しました。

地域の方が参加し、蒸した豆をつぶしていくところから作業が始まりました。

ひたすら手や足で、豆のつぶがなくなるくらいまでつぶしていくのはとても大変で、じんわり汗をかいてしまうほどです。

次に塩と麹をまぜ、それをつぶした豆と混ぜていきます。

これもなかなか混ざりにくく、粘り気が出るまで苦労しました。

こうして出来上がったものを丸めて、かめに空気を抜きながら詰めていきます。

ここの、「空気をきちんと抜く」ところが大切なポイントの1つだそうです。

全部詰め終わったら、真ん中に軽く穴をあけ、ラップできちんとつつんだら、完成です!

あとは、6か月ほど涼しいところに置いておくと、味噌が出来上がります。

参加者の中にはこの手作りみそを一回食べると、もう市販のみそが食べられなくなる!と言っている方もいました。

おいしいみそにな~れ!

6か月後が楽しみですね。


≪今北・堂松南地域交流文化祭2018≫

10月26日(金)~28日(日)の3日間、今北・堂松南地域交流文化祭2018が開催されました。

3日間を通してセンターの講座受講生や周辺地域の小中学校、またセンターで活動している自主グループの作品展示を行いました。

また、1日目は文化祭記念講演会として福祉落語家の壽 文寿(ことぶき もんじゅ)さんをお招きし、講演を行っていただきました。

2日目は、午前中は人権作文・ポスター表彰式を行い、午後からはセンターの講座受講生やセンターで活動している自主グループの方の舞台発表を行いました。

3日目は、午前中はカラオケ学習成果発表会を、午後からは殺陣の演武で紅桜剣舞会関西支部さん、チンドン演奏で神大モダン・ドンチキさん、朝鮮学校舞踊部さん、日新中学校吹奏楽部、つぶて、鼓情炎&ジュニアの舞台がありました。

たくさんの方が来場および参加してくださり、とても大盛り上がりとなりました。

昨年度とは違って天気にも恵まれ、大成功に終わった、文化祭でした。


≪第36回 親と子の夏のゆうべ≫

7月27日(金)、毎年恒例!「親と子の夏のゆうべ」が開催されました。

今年も古山千賀子さんの昭和の紙芝居からはじまり、トリを鼓情炎が締めてくださいました。

また、暑い中、たくさんの人が参加してくださり、夜店も大盛況でした。

参加してくださった皆さん、ありがとうございました!

 


≪ハートフルシネマ≫

 

6月11日(月)、尼崎人権啓発協会主催のハートフルシネマを実施しました。

今回鑑賞したのは、「あした咲く」という、女性の生き方や人権についての人権啓発ドラマでした。

 


≪人権問題講演会 ~性別違和を乗り越えて~≫

 

3月8日(木)に人権問題講演会「性別違和を乗り越えて ~あなたの側にいる性的マイノリティ~」が実施されました。今回の人権問題講演会のテーマはLGBTsについて。非営利型一般社団法人日本LGBT協会の代表理事の清水展人(しみず ひろと)さんが講演してくださいました。

LGBTsの当事者でもある清水さんのお話はとてもわかりやすく、また当事者の想いや実情を強く感じることができました。

また、たくさんの人が講演会に参加してくださり、LGBTsへの関心の高まりをうかがうことができました。

この講演が、LGBTsの方への理解・協力への一歩となればと思います。


≪いきいき学習成果発表会≫

2月28日(水)、3月1日(木)の2日間に学習成果発表会を実施しました!

展示には、大人の書道教室、大人の塗絵教室、陶芸グループ、毛糸遊びの皆さんが出展してくれました。

また舞台発表では、2つのカラオケグループ、千代之会、みどり会、扇裕会、天突伝の皆さんが日頃の練習の成果を披露してくれました!